LA21ミニカ 公道復帰!

某日、LA21ミニカをレストア中のIさんから「LAにナンバーが付きました!」と連絡が入りました。

最初に当サイトに連絡を頂いたのが2017年7月でそれから1年少々の期間を経ての公道復帰。当時、数枚の写真を戴いていてこちらに掲載しています。
途中、何度か連絡を戴いていましたが、ブレーキ周りを中心に苦労をされていたようです。

 

今回、他のレストア中の画像も戴きましたので合わせて紹介します。

ドンガラ状態

ドンガラ状態

塗装前

塗装前

全塗装

全塗装

 

しっかりと板金され、綺麗に全塗装。どこかのサイトの55バンと大違いです。

 

 

完璧に復元されたLA21

完璧に復元されたLA21

 

リアの造形

リアの造形

360cc車でありながらこのようなテールフィンの採用は時代を物語っています。
これがカッコイイのかそうではないのかは受け取り方によるかもしれませんが、凝ったデザインはより乗用車感をアップさせたことと思います。

ナンバー脇のプレスラインもこの写真で気がつきました。

ちなみに、バックラップのレンズは平成のミニキャブまで共通という驚きの設計です。

 

 

 

自分の手を汚し、時には悩み、時には迷い、時には絶望を味わう。

それらを小さな経験と小さな勇気で選択し、乗り越え、自分の力で完成させる。

息を吹き込まれた車は時代を超えて再び颯爽と走る。

 

そこに迎えているのは何ものにも代えがたい大きな感動。

数々の苦労と困難がかけがえのない経験に変わる瞬間。

 

旧車レストアの醍醐味!