エンジンの状態をモニターしよう

 

あると楽しそう、という単純な理由での購入。

 

4連メータ化

4連メータ化

うん、この車にふさわしいかどうかは気にしません。

安価で有名なオートゲージ。オートメーターというものがあるみたいですが、それのパチもん的な位置づけなんでしょうか。。

取り付けるのは油圧計、油温計、水温計、回転計の4つ。回転計は前オーナーが取り付けていますが、実際の回転数とはずれているのでこの際増設をしてしまいます。

油圧、油温、水温の取り出し方についてはネットで情報収集。「あーなるほど、そういう感じにやるんだ」と買ったのが右側のアダプター類。

 

 

仮設置

仮設置

箱から取り出してメータだけ置いてみました。違和感アリアリですがここしか場所がないので仕方がない・・

ホワイトメーターにしたのはおしゃれ狙いです(笑)

 

 

 

油圧と油温の取り出し

油圧と油温の取り出し

油圧と油温の取り出しにはこの「オイルブロック」を使用し、既存のオイルフィルダーを外してそこに取り付けます。

2G23エンジンのオイルフィルターのネジはM20-P1.5なので、それをチョイス。

 

 

センサ類の取り付け

センサ類の取り付け

センサ取り付け用のポートは4つ。予め仮付けをしてみてセンサが周囲に干渉しないポートを選びます。

ネットでは「シールテープを巻いたほうがよい」とあったので、私もバルカテープを巻いて対応。

ちなみに、センサは全部奥までねじ込まれるのかと思いきや途中で固くなって奥まで入らなかった・・・それが正常なのかどうかは不明ですが回らなくなるところまでねじ込んでおきます。

 

 

取り付け

取り付け

こんな感じに取り付けました。

 

 

 

ねじ込んで締め付け

ねじ込んで締め付け

最後に取り付けネジを締めこんで終了。ネジは27のソケットです。

 

 

水温センサの取り付け

水温センサの取り付け

水温センサ用のアダプタはアッパホースを切って取り付けます。

何故かアッパホースは新旧問わず何本も持っているので(笑)、古いのを切ってみて取り付け位置を確認します。

この写真を見るとエンジン側でも良かったかなと思うも、私は上のような位置にしました。

 

 

水温センサ取り付け

水温センサ取り付け

漏れないようにホースバンドで締め付けて水温センサを取り付け。

先ほどと同様に水温センサにバルカテープを巻いておきます。水温センサの右側にあるネジはセンサアースの配線用端子です。

 

 

センサコードの引き込み

センサコードの引き込み

センサコードはフルードホース引き込み部を利用します。利用と言ってもブッシュが劣化して切れてしまい、ちょうどよい穴が空いているのでそれを利用したまで。

 

 

配線まとめ

配線まとめ

綺麗にワイヤリングしてエンジン側の処理は終了です。回転取り出しコードはコイルのマイナス端子に接続しました。

一見難しそうに思いますが、やってみると面倒なだけで大したことありませんね。

 

 

 

試験接続

試験接続

どんな感じになるのか試験接続。

おー!

白地に青文字がとても綺麗!!

 

電源系で必要なのは、バッテリ電源(+)、ボディアース(-)、イグニッション(アクセサリ)とLED減光用信号としてポジション(スモール)信号。
ポジション信号はキーシリンダーから取れますが、ボンネット内でギボシ接続になっているスモールランプをY分岐させてそれを引き込み。距離は長くなりますが取り出しが簡単なので。

 

 

スモール点灯時

スモール点灯時

スモール点灯時はこの明るさに減光・・・しかし、これを夜間で見るとかなりの明るさで運転に支障を来たすレベル。

ネットでも明るすぎで悩んでいる人が多いようで、このままというわけにはいきませんが、一旦は取り付けてしまいましょう。

 

 

取り付け

取り付け

こんな感じにしてみました。数字の精度に期待はしていませんがそれなりな値を指していると思います。

走行時の状態ですが、

  • 油圧 4キロ(冷間時は4キロ少々超え)
  • 油温 80℃付近
  • 水温 85℃前後(サーモが働いていることが分かる)

ということが分かりました。

ちなみにチョークランプが点灯するのは水温40℃ちょい超えのところですね。

 

明るさ問題、どう対応しましょうかね~