メーターのバックライトが明るすぎ・・・

 

昼間でもこの明るさ

昼間でもこの明るさ

スモールOFF状態の通常時はこの明るさ。スモールを点灯させるとこれより減光する仕組みにはなっているものの、それでも夜になると支障をきたす明るさで・・・ネットで検索してみると同じ問題を抱えている人が多いようです。

皆さんがやっている対策としては、

  • LEDの電源制限抵抗を入れ替えて減光化
  • LEDにプラカラーを塗って減光化

ですね。まぁこれ以外方法はないかと。。

抵抗はチップ抵抗なので老眼な私には至極辛い作業になりそうだし、プラカラーもどの色をどの程度塗れば効果的なのか不明なので出来ればやめておきたい・・・

さてどうしましょ。

 

あ、そうだ!

 

いきなり分解

いきなり分解

新品ですが躊躇なく分解します(笑)

分解は意外と面倒・・・アウターリングがカシメられているのでドライバーでこじるように広げて外します。

 

 

キズキズですが

キズキズですが

キズキズですが(笑) 組んでしまえば隠れるので気にしません。

 

 

こんな感じにバラバラ

こんな感じにバラバラ

背面のナットを外せばバラバラに。

 

 

フィルムを切り出し

フィルムを切り出し

異次元の入り口のような黒い穴は余っていたウィンドウフィルムを切り出したもの。

そう、これを挟んで減光化をします。

 

 

針は外さずに

針は外さずに

針を外すことなく入れられるように切り口を作って挿し込みます。

 

 

フィルムを挟み込む

フィルムを挟み込む

こんな感じにフィルムを挟み込みます。

 

 

 

早速テストを

減光テスト

減光テスト

イチバン右側がフィルム入り。それ以外はスモール点灯時の減光状態。明るさが1/3以下になっていてこれは成功かも!!

これなら気にならなそう~

 

 

残りの3つも

残りの3つも

残りの3つも同じ処理します。

 

 

取り付け!

取り付け!

フィルム入れの場合は赤のLEDは減光することが出来ないのでカメラの都合で赤が目立っている画像ですが、全然気にならないレベルに減光されました。

これはアリでしょう!

 

 

ちなみに・・・

走行直後の状態

走行直後の状態

前にも書きましたが2G23エンジンは、

  • 油圧 4キロ(冷間時は4キロ少々超え。アイドリング時は2キロ程度)
  • 油温 80℃付近(かなり走らないと達しない)
  • 水温 85℃前後(時々80℃付近まで下がるのでサーモが働いていることが分かる)
  • 水温 40℃超でチョークランプ滅灯

という感じです。

だからナニ的なアイテムですが、見て楽しいのと何かの異常を察する情報になるかもしれないので、これはこれでアリかもしれません☆