エンジントラブル2025春(16)やり直し編-6

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ああ、折ってしまったボルト。折れたのはボルトだけではなく、心も折れてます >_<

幸い

幸いなのは少し飛び出た状態での折損。なのでこのようにして回すことができまして・・・

取れたあ!

取り出しに成功!危なく手間のかかる作業が増えるところだったわ。。

取り付け

そして、オイルポンプを取り付け。

stand by

車両側はいつでも受け入れ準備完了状態。

こちらもstand by

トランスミッションとエンジンを合体させて、こちらもstand byモードに入ります!

注入

エンジン始動後の送油ラグを防ぐために、オイルパイプにオイルを通しておきましょう!

ドッキング前

そして定位置に移動させて、ドッキングの準備!

給油

ドッキング前夜祭として、トランスミッションを水平にしてトランスミッションオイルを給油します。規定量は500ccで、給油口からあふれるまで入れます。からのドッキング!(←画像ナシ)

オイルをまわす

プロペラシャフトを取り付けて、ひたすら回します。オイルポンプ自体のエア抜きは済ませていますが、エア抜きポートからパイプ取り付け部まではエア抜きされないの、プロペラシャフトを回してオイルを送っておきます。そうするとこのようにポタリ・ポタリとオイルが垂れてきますので、その状態でオイルパイプを取り付けておけばカンペキング!そこまで神経質にならなくても・・とは思いますが、まあ後悔はしたくないので。

キャブレターまわりも

インマニを取り付けたり、色々と進めます。

忘れてた

忘れていたエキマニの先のジャバラパイプも取り付け。惜しみなく新しいボルト・ナットで繋げてあげます(たまたま持っていた純正ボルトナットがここにも使えることが判明!ラッキー!)

全て接続

そして、キャブレター、シフト類の接続関連、電装類・・ぜーんぶ完了!

バッテリが

バッテリーが上がっているために始動不可・・なので充電させておきましょう!

エンジン始動

そしていよいよエンジン始動!

一発始動でございます!!

そして聞いてください、この不規則な2サイクルのエンジン音。多少ガラガラ音がしますが、異音エンジンほどではありません。

いやー、長かったーーー!

おまけ編

そしてそして、乗り出す目途が立ちましたので、ずーっと放っておいた軽作業もここで行います。

おまけ作業

ミラー交換。首部分にクラックが入りヘルニア状態になっているので交換です。

そして、それはまた別のお話・・・(森本レオの声で)

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