エンジントラブル2025春(14)やり直し編-4
ミニキャブ・タヌキ号を入手してから18年・・・この違いは知らなかった!!
パーツリストを見ると、ME24エンジンはD型、E型、F型、G型など数種類存在していますが、シリンダヘッドに違いがあるなんて・・・全部同じだと思っていました。
裏返してみたら、形状が違う!深さもチガウ! どっちが古くて、どっちが良いのかも不明。手元には様々な資料がありますが、シリンダヘッドの形状変更の記事ってあったのかなあ。ということで取り付け時はどちらかに合わせるようにしましょう。
リードバルブ
何気に見てみたら、スキマがあるではないですか・・・
吹き返しを防ぐためにピッチリとくっ付いている必要がある、と素人ながら思うのでありまして。
スキマができないように手曲げで修正しておきます。
そして!!!!
異音予備エンジンから取り外したリードバルブを見ていたら・・・なんと、片方のリードバルブが短いことが判明!!そして、長さが足りずにスキマがあるではないですか!! 右側は隙間がない! えー、これもチガイがあるのか!? 全然気が付かなかった。
いや、驚き桃の木山椒の木ですわ!!
・・・驚き桃の木山椒の木!一気に時を渡り切り、ついに出た出たやっと出た!地球のアイドル・ヤットデタマン!
ごちゃごちゃ独り言を言いながら作業を進めます。
エキマニ取り付け部。片方はスタッドボルトなのでナット締め、片方はボルト締めという方ちんばな状態。
インマニ部の取り付け完了!ホースも取り付け!
エキマニも取り付け完了!
オイルシールも圧入し、Cクリップで抜け止めを行います。
ここまで組み上がればエンジンの作業はクライマックス間近です!ふぅ~。
そ し て・・・フライホイールとナット回り止めプレートを入れてお化けナットを締めこみます。回り止めをしないといけないので、探していたらクランクプーリーの回り止め治具が!これは使える!
締め付けトルクは16~18kgmと結構なトルク。これはちょっと真剣に本格的にやらないとイケマセンね!
体制を整えてロングスピナーで支えながら、規 定 トぉ ルぅ クぅ 値ぃ まぁ でぇぇぇ ・・・・ ううう、骨が折れそう >_<
よっし!やっと規定トルクになったあ!
と思ったら、回り止めプレートを
表裏反対で
取り付けてしまったああああ >_<
やり直しかよ~~(泣)
つづく。。

















