エンジントラブル2025春(7)

オイルポンプ(を軽くメンテナス)

ではオイルポンプを取り付けてしまいましょう!!

予備オイルポンプ

そういえば他にもオイルポンプがあることを思い出して出してみました。

予備エンジンに付いていたか、単体で入手したかはもう覚えていませんが、使えるかどうか確認してみます。

比較

比較してみると枠内のボルトの有無に違いがあります。エア抜きは左側の小さいボルトなので、これは何でしょうねぇ。。

漏れ対策?

では仕切り直しをしまして、メンテナスを。

激しくはないですが、時間が経つとオイルポンプ周辺から1滴1滴オイルが垂れてきて駐車スペースを汚しています。

もしかしたらこいつのOリングの硬化に起因しているのかもと思い、交換をします。

サイズが合って耐油性があれば使ってもいいはず・・とジョイフル本田へ向かいます。

えーっと

素材はNBRであれば問題ないはず。空気に触れているとすぐに硬化しますが内部なので大丈夫。サイズは事前に測っていて内径10で厚みは2mm。さあ、あるかな??

これだな!

サイズ的にこれが使えそう~。呼びはP-10のよう。そして、さらに他を見ていると・・・

フッ素!!

フッ素系のOリングも発見!

フッ素のほうがNBRより耐環境性が高いはずなのでこちらも買っておきましょう!そしてお値段も少々高い。

と、適当なことをは言えないのでちょろっと調べてみました。

Google AIより

ということです。今回の使用箇所ではNBRでも全然問題ないですけどね^^💦

Oリング取り付け

折角フッ素バージョンを購入してきたので、それを取り付けます。そして、かなりの量が余ってしまいました(笑)

取り付け

オイルで濡らして取り付けます。

恒例のガスケット工作

ガスケット製作。なんてことのない作業ですが地味に面倒。

オイルポンプカバー

元々はゴムカバーが付いていますが、劣化が激しく少しの力で裂けてしまいます。避けてはいますが原型に近い状態なので、このまま取り付けても良いのでしょうけど(元々この状態に防水テープを貼っていたので)、でも何とかできれば何とかしたいところ。

で相談所的妙案が浮かび作ったのが、ペットボトルを切って熱で溶かした透明のカバー。

悪くはない

ペットボトルをそれなりなサイズに切ってポンプの上に載せてドライヤーで温め変形させました。ヒートガンがあればもっと綺麗に収縮したかもしれませんが、持ち合わせてないためしかも髪に優しい温度しか出ないタイプなのでこれが限界。こんな状態でも十分でしょう~!

取り付け完了

そして取り付け完了。

透明カバーの上から劣化カバーをかぶせてインシュロックで止めてみたけど、意味はないですね。

ふぅ~

トランスミッション側はこれでOK!もう少しでエンジンの取り付け作業ができます!

つづく・・・

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