荷台の取り外し準備 その2

2008/11/01

ひと仕事するよー。

さぁて荷台を外しましょう!

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シャーシと荷台を留めている床下のボルト10本、荷台側のボルト4本を外して持ち上げれば外れるはず。
・・はず、なんですが。。

よってこのように車体の重量を利用して取外し。
バーン!という大きな音とともに外れました。

はずなんですが・・・。

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外れたはずなんですが、荷台を持ち上げてみるとリアは浮くがフロント部が浮かない状態・・・
床下は固定されているところは無いし、んー、あとはこの点検口だけっぽい。

早速取り外しするもネジ3本中1本固着。

どうにもこうにも外れない上にサビているので簡単にナメてしまいました。
結局ネジをドリルで削ることに。

しかもなんかキャビン側が腐れているし・・・

こんな感じなんだなぁ。

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やっとこさっとこ点検口が外れました。

開けたらプラグが1本こんにちは。

ごらんの粉サビは、腐れ部分をペンチで取り除いた結果。
点検口の再利用は難しそうなので、後で作るしかありません。

「腐れは無い」って出品者は言っていたのですが・・・
しかし「旧車ってこんな感じなんだぁ」と段々現状を受け入れてきました。

今度はアオリを外そう。

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お次はアオリの取外しましょう。

まずは左側から。
この蝶番、溶接留めでやんの。ネジ留めだったら楽なのに。
仕方ないのでCリングを外してピンを抜き取ることに。。。

効率。

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が、4箇所中最後の1ヶが固着!
すんなり抜けてくれれば簡単に外せるのに!と一人でブツブツ。

ピンの頭を叩くと板金音がヒドイゆえ近所迷惑なので、仕方なく切除することにしました。
ちなみに反対側のアオリはどのピンも外れず全て切除予定。

グラインダーでやらないと効率がワルイ。

ぶつぶつ×2。

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今度はリア。

なんとリアはネジ留め!!
サイドもそうしてくれればいいのに!とまた一人でブツブツ。

しかし、これまた最後の1本が外れずネジをナメてしまった。
こいつはドリルでネジを削りました。

やっと。

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なんかもう飽き飽きなので右側アオリを残したままですが、車両の後ろから荷台を持ち上げて手前に引いてみたところ、みごとズレてくれました!

つづく。