畑デビューに向けてできる範囲で整備を行いましょう!

タイヤ

ひび割れ劣化タイヤの空気入れ。

規定では1.5kgf/c㎡

規定では1.5kgf/c㎡

こういった農機具にもチューブ式とチューブレス式があるようでこのMM350はチューブ式。ということで、まずはエアを入れてみて空気漏れがないようでしたらそのまま使いましょうの図。

規定の空気圧が分からないのでとりあえず2.0kgf/c㎡としたところ、サイドウォールに規定値が記されていることが判明!

  • 通常時1.5kgf/c㎡
  • 組付時3.5kgf/㎡

なるほど、ビード上げ時のみ高圧にするんですね。

写真では分かりずらいですが、相当のヒビ割れでバーストの不安(笑)もあるので急いで1.5kgf/㎡に戻しまして、エア漏れもなさそうなのでこのまま使ってしまいましょう!

 

オイル交換

状態に関わらずオイル交換は基本中の基本デスネ!

 

ドレンとフィラーキャップ

ドレンとフィラーキャップ

整備書が無いので検討を付けるしかありません。

フィラーキャップ(水色)は容易に判断できますが、ドレンは・・・この黄色のところがドレンです(特に難しくはないですが^^)。

フィラーキャップを緩めて、ドレンボルトを外して排油します。

 

 

ガソリン臭いぞ!

ガソリン臭いぞ!

って、物凄くシャバシャバしてて粘度がとても低い。何だこれ?と思っているとどうもガソリン臭がしてくる。

 

なんだこれ、ナゾだぞ!
オイルのドレンボルトじゃなかったのか!?

 

と思って検索してみると

「オーバーフローするとオイルパンにガソリンが回ることがある」

とのこと。

ゲロゲーロ・・・そういうことか。引き取りの際にオーバーフローしていたからそういうことね。

 

 

絞り出す

絞り出す

実際には絞りだせないので、頭を下にしてガソリンオイルを出し切ります。

 

 

カストロール GTX

カストロール GTX

オイルの指定は「SD級 10W-30」。ですが、今回は贅沢に

 

☆ Castrol GTX ☆

 

って55バン用のが余っていただけなんですけどね。。
このオイルはSFグレードなのでこの当時の機械からしたら近未来レベルのオイルになるのでしょう。

規定量は0.6㍑。フィラーキャップはレベルゲージ付きなので確認しながら給油です。

 

これでオイル交換は終了。お次は・・・

 

面倒なオーバーフロー問題か。。