オイルタンク再補修

2009/06/26

そろそろ。

割れたオイルタンクを補修しないといけません。

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耐油性のあるコーキング系でもダメで最終手段を行います。

用意したのはコレ。
タンクと同じ素材のPE(=ポリエチレン)で出来た容器。

 

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この容器を棒状に裂き、半田ごてで溶かしながら割れ埋めていきます。
この時タンクも溶かしながら一体化させるようにするのがコツです。

 

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こんな感じになりました。
汚いのはコーキング剤が落としきれなかったため。

 

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最終状態。
オイルを少し入れて患部を下にして漏れ試験を行い、オイルのにじみが無くなるまで半田ごてで作業を繰り返します。

これで直ればよいのですが・・