ミニカ55バン復活劇34・荷台裏側の処理2

ひたすらサビ落とし

もぐって

もぐって

下に潜り、腕を上げてドリルに付けたワイヤーブラシを押し付けて・・・これは体に相当コタエル。
入り組んでいてやりにくしかなりしんどいし、こんなストレスな作業を延々と・・作業時間と比例してサビが無くなればいいんですがそうはならず。

 

荷台側も

荷台側も

ワイヤーブラシが段々ヘタってきて作業効率も悪くなってきます。
あのワイヤーブラシ、意外と高くておいそれと買えないのが悲しい。。(が、バリエーションはないけどモノタロウが安いことに気が付いた!)。

 

おっし。

おっし。

ひと通り完。

ひと通り完。

この作業だけでまる2日間。。このサビ取りだけは本当にやりたくないけどレストアのメインはサビ取りなので避けては通れないのでそんな私にエールを送って下さい。

 

ちょっとブレイク 心もブレイク

マスクとマスク

マスクとマスク

サビな話も飽き飽きでしょうからマスク話を。

サビ作業にマスクは必須です。マスク無しではすぐにノドが痛くなり、鼻と耳の中が真っ黒に。
さらに私はコンタクト使用者なのでゴーグル利用に加え、少しでもサビ粉を浴びないように扇風機で風を送っての作業。

そして、そのマクス。
出来れば安価なもので済ませたいところですが、健康(と命?)に関わるものでもありますので試しにと思って3枚千円のもの(左側3M製)を買ってみました。比較するのは右は5枚で三百円程度(だったかな)のもの。
(ちなみに、これまでのサビ作業は風邪の時に使う立体マスクでした)

両者とも似たような構造ですが、左の高い方は地厚でゴムバンドが2本。右は薄目の地にゴムバンド1本。
どちらも同じような時間を使ったところで、左側は真っ黒です。それだけサビ粉をシャットしているということになります。
右側はある程度はシャットしていますが、明らかにサビ粉が体内に入ってきている実感があります。

サビ粉を吸い続けた場合の健康被害はどのようなものかは知りませんが、ここはやはりしっかりしたものを使いたいですね。趣味で怪我や健康被害は避けたいですし。趣味で怪我や・・・
ちなみに左側の3Mのは連続使用(耐用)3時間だそうです(お高いので呼吸が出来なくなるまで使いますかね~)。

さてここで問題です。文中に『マクス』と書いたところが1ヶ所ありましたが、どこでしょうか?

ラストボンド塗布

塗ったくる

塗ったくる

塗った塗ったくる

塗った塗ったくる

塗った塗った塗ったくる

塗った塗った塗ったくる

塗った×4くる

塗った×4くる

地がむき出しになっているところも含めて一体をところ構わず塗布。のちのち溶接するところはその都度剥がせばOK、ですね。

気温が高くなってきたので数時間で指触乾燥状態。次回は板金作業に入れるか!?

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