ミニキャブ復活劇 作業編(前半戦) オイルポンプの清掃

オイルポンプの清掃

2009/02/15

BETTORIです。

オイルポンプも清掃します。
オイルポンプの動作不良は焼き付きの原因にもなります。

DSC_2359

取り外したオイルポンプ。
ネロネロになっています。

ガスケットが・・・

残念な状態になっているのです。

DSC_2432

作るしかありません。

 

DSC_2433

NBRゴムを利用して複製します。
中央はサイズが程近い1円玉を利用してくり貫き。

ちなみに、紙系のガスケットでは漏れてきますので注意をして下さい。

 

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そこそこ綺麗なったオイルポンプにパッキンを合わせたところ。

 

えーっと・・・

DSC_2501

お次はオイルポンプケーブルなんですが、このように被服が切れています。
同年代のミニカ用のオイルポンプワイヤーをヤフオクで入手しましたが、4~5cm長かったためこのまま利用することにします。

 

DSC_2503

丁度良いサイズの耐油ホースにワイヤーを通して切れた部分を保護。
ホースは耐候性結束バンドで固定。
これでほこりの進入は防げそうです。

 

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お次はオイルポンプカバー。
ゴム製ですが、軽く引っ張るとちぎれてしまう位に劣化しています。
カバーのみで入手は不可。
しかたないので適当に何とかします。

まずは手元にあった真鍮製針金で切れたところを縫い合わせます。

 

DSC_2508

切れ目の隙間はこれを塗ってみます。
(オイルタンクの補修用に用意してあったモノ)

 

DSC_2509

少し盛ってみたの図。
いい感じに固まりうまく繋ぎ合わさっています。

 

 

 

あ、オイルポンプ清掃完了画像が無い・・・

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