ガレージアイテム コロナ石油ストーブSQ-7型入手

芯出し式ストーブ コロナ石油ストーブ SQ-7型

新カテゴリ・昭和のモノ、第1号は芯出し式ストーブ。

寒さで外作業が苦痛でならない今日この頃、「足元だけでもストーブで暖めたら多少は楽になるかな?」とオークションを物色。
どうせならオシャレ感があったほうが楽しいかもとアラジンのようなもを探すと人気のようでいいお値段いいお値段いいお値段・・・

アラジン(日本AICサイトより)

アラジン(日本AICサイトより)

でもよく考えてみると、風が吹き込む屋外での使用なので熱の放射が前面のみのほうが良さそうなことに気が付き、古そうな石油ストーブを探しているとイメージしていたのとはちょっと違う形のものがありました。

 

それがコレ。

幸い競合は現れずすんなりゲット。しかも超お手頃価格!!
隣県のM市まで取りに行き、年末の怪我のお見舞いを兼ねて通りがかりになるN氏のN市・・・いやN市のN氏のところへ。

ま、まばゆい!

ま、まばゆい!

 

脚がタンクなのかタンクが脚なのか悩むスタイルで年代不詳。
古そうだけど木目調パネルの感じと結構キレイなこともあり’80年代かと思われましたが、

なんと’68年製!!

ここら辺のことについてはコチラを参照

 

背面も、ま、まばゆい!

背面も、ま、まばゆい!

 

年代ものにしてはかなり程度が良い!!

「使わなくなってから4、5年」と言っていましたが使用頻度が少なかったのかきちんとメンテナンスされてきたのか。。これはスゴイ。
いい買い物をしたのかもしれない!!

 

そしたら指令キタ!

「ピカールで磨け!」という指令が・・

 

ピカールで磨けですって

ピカールで磨けですって

うーむこのままでいいんだけど、と思いつつも折角ですのでやってみるか。。

 

これでもマダマダらしい

これでもマダマダらしい

ピカールがどんなものか知りませんでしたが、コンパウンドなんだなコレ。
そして、内側のメッキ部はピカピカに!

が、磨きが足りない、ガード部も綺麗になっていない、とお叱りを受けるも私的には納得の仕上がりなので作業終了。

 

私より気に入ってる

私より気に入ってる

あーだこーだ話をしているうちに段々とお気に入り指数が急上昇したようで、しまいには「壊れたら引き取る」とのこと(笑)
大丈夫かな、この旦那・・。

しかし「SQ-7」型とはナンダロ。
N氏いわく「スクエア?」と・・・

違うな。

Shindashi – Quick の7作目ですな。

 

使ってみる

インテリア用途ではないので、火が着かないことには意味がありません。

給油して芯上げて

給油して芯上げて

若干灯油が残っていましたがそのまま半分程度まで入れてシャッフルし芯を上げてライターで着火!

 

スス出し試験

スス出し試験

芯の火の回りが遅く「もしかしたらダメか?」と思いましたが、しばらく待つと段々と赤らめてきます。

子供の頃やったことと言えば・・・このバネみたいなノブを上にあげて真っ黒なスス出し(笑)
アミアミの部分に鉛筆当てて焦がしたり、息吹きかけてみたり(笑)

寒い部屋でノブを回して芯を出す時の感覚、燃焼筒を左右に回した時の金属同士擦れる音、灯油が燃える匂い、息を吹きかけた時のファラファラとした音、そして柔らかい暖かさ・・・これは大変懐かしい~

 

普通に使える!

普通に使える!

炎がアミアミを超えるまで10分程度かかりましたが、安心してください!普通に使えますよ!

 

どこかのサイトに書いてありましたが・・・

富士山(笑)

富士山(笑)

これが富士山に見えるのだとか。なるほど、確かに富士山(笑)

 

噴火。

噴火。

折角なのでもうちょいローアングルにしてみました。
もはやマグマ噴火。コワイなこれは。

 

冬の作業が楽になる!

沸くか・・?

沸くか・・?

折角の熱を垂れ流しにするのはモッタイナイですからね。
屋外使用だからか2時間近く経ってもちょいアチ状態にはなるものの湧くことはなかったです。

まぁ、いいか。

 

全身ぽかぽか

全身ぽかぽかランド

足元が暖かいと全身ポカポカ。
風が無い今日のような日はちょっとした力作業をすると汗ばむくらい。

これは良いアイテムが手に入りました!

 

調子に乗ってみた

 

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