ミニキャブ復活劇 作業編(前半戦) ワイヤー類の清掃と簡易補修

ワイヤー類の清掃と簡易補修

2009/02/08

こうやれ、って言ってた。

動きが渋くなったワイヤーをメンテします。

DSC_2397

「Oリングを侵さない」=「樹脂類に優しいだろう」ということで、余っていたバイクチェーン用クリーナーを使用しました。
一気に吹いても噴出すだけなのでチビチビ注ぐように入れます。
そのうち下からポタポタたれてきます。

 

DSC_2399

次にエアを吹き込みます。
画像は参考なのですが、実際はノズルの先端と吹き込むところを指で押さえ、なるべく空気が漏れないようにします。
オイルポンプワイヤーがそうだったのですが、オイルがヘドロ状になったものがボタボタ出てきました。

 

DSC_2400

最後に(樹脂類に優しいであろう)シリコンスプレーをチビチビ入れるように吹き込みます。
これで動きがスムースになります。
(シリコングリススプレーは粘度が高く動きが渋くなるので避けたほうが良いでしょう)

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