ミニカ55バン復活劇15・サイドシルの再生1

ガマンならん!

北面のため北風の侵入がとても寒い!外に出るのが本当に億劫です。
ということで左右をビニールハウスのビニールで覆ってちょっとで風の侵入を防ぐことに。

ビニール処理

ビニール処理

ビニール処理

ビニール処理

これのおかげである程度は風を防げますね、ある程度は。
正面もカーテン風にするつもりでビニールを切っていますが、ビラビラしてしまうので下部の固定をどうするか考えるのが面倒で未処理。
アンカーでも打ってボルトで固定すればいいかな・・・

 

作業工程の変更

前回の作業の続きをやる前にサイドシルを先に処理することにしました。
サイドシルの延長線上にボディがあるわけで、先にサイドシルを付けたほうがボディラインのあんばいを見るのに都合が良さそうと思ったので。

これの復元

これの復元

えーと、私にこれと同じのを作れるのでしょうか??

 

何はともあれTRY

長さとしては900mm弱必要ですが、長ものの折り曲げはほぼ不可能なので300mmずつに分けて製作し、あとで繋ぎ合わせる方法に決定。

 

正確な縦幅をシルために

正確な縦幅を知るために

切り出す板金のサイズをシル知る必要があります。
厚紙を使って型を取りそれを伸ばせばOK牧場。てかてかしているのはコシを出すためにアルミテープを貼り付けているため。

 

3枚切り出し

3枚切り出し

このようにして300mm3枚を切り出します。

 

折り位置確認

折り位置確認

型紙の折り目位置をそのまま板金に転写します。

 

どう折る???

さてと、どう折りましょうか(笑)
折り機なんぞ持っていませんし、もちろん買う予定もありません。

複雑ではないにしろ、一か所だけ階段状になっているところが悩みポイント。

 

まずは挟む

まずは挟む

最初に階段状になっている中心を折ったほうが良さそうな気がしたのでそうすることに。
Lアングルに挟みこのまま折り曲げます。

と、言葉にすると簡単ですが、

こんなの手曲げなんて出来ませんよ!

 

 

で、思いついたのがテコの原理。

これで曲げることが出来る

これで曲げることが出来る

3mm厚の鉄板があるので、こいつを利用して上から押さえ込むようにすれば曲げらるわけです。

曲げられる

曲げられる

右側のクランプは鉄板がずれないようにするための押さえ。
こんなことしなくても鉄板とLアングルに蝶番を溶接付けてしてしまえば良いことに今気が付きました(笑)

 

綺麗に折れた!

綺麗に折れた!

あんなやり方でも比較的キレイに折ることが出来ました!!

 

じゃぁ、ちゃっちゃといくよ!!

日を改めての作業。
だいたいの要領が分かったところで、この日は3枚のサイドシルを一気に完成させることに!

 

これだけで・・・

これだけで・・・

が、この折りだけで4時間(笑)
いい感じに見えなくはないですが、角度が微妙に異なっているのでまだまだ調整は必要。

原因は階段状になっているところはLアングルにうまく挟めず思うように折れないため。
それに、曲げを行うと既に曲げたところにも力が加わり角度が戻ったり開いたりしてニッチモサッチモな状態で全然うまく出来ず時間ばかり過ぎていくアリサマ。

しまいにはタガネ使って角を立ててみたりハンマーで叩いてみたりも。
そしたら表面がボコボコになりだしてもう泣きそう。

次回はもうちょい工夫してリトライだ!

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