ミニカ55バン復活劇42・荷台の鈑金6

車両の左半分の板金自体は終了!

 

前回、精神的な理由により作業が出来なかったこの部分をフタをします。

この部分のフタする

この部分のフタする

いつものことですが、やることは簡単(?)で板を被せてドリルビスで留めて溶接で溶かして削っておしまい。

 

 

ドリルビス

ドリルビス

普通のドリル刃で空けるよりも遥かに早く穴が空くので、コイツかなり偉いです!
本当はこれより細いビスのほうがいいのですが、4mmが最小っぽい。

 

裏から留める

裏から留める

ビスは裏から留めます。理由は頭を飛ばす手間を少しでも省くため。
表から留めたほうがしっかり密着するのですが、効率優先で。

 

それを溶かす

それを溶かす

ビスの根本付近を全て溶かして固定。裏側も同様に溶かして固定。
平なので至極やりやすい~

 

それをグラインダーで削る

それをグラインダーで削る

その後、グラインダーでビスを削ってフラットに。騒音公害ですのでささっと。

 

裏側

裏側

裏側は溶かして終了。見えないのでサンダーで削りません。

 

ラストボンドで防錆

ラストボンドで防錆

最後にラストボンドで防錆。乾いたらパテを入れる予定。

1液の防錆剤はパテとの相性が悪いらしいことがOT誌に書いてあったけど2液は大丈夫だろう・・・(根拠無し)

気温10℃以上じゃないと乾かないけど1週間もあるので大丈夫でしょう~

 

ようやく!

これで車体半分の板金自体の作業は終了!
あとはパテ入れして適当にカタチを整えればOK。

 

 

途中、作業中断期間はあったけど、長かった・・・

 

サイドシル作ったり

サイドシルの状況にビビったり

絶対無理と思ったものが出来たり

絶対無理と思ったものが出来たり

絶対無理と思ったものが出来たり

絶対無理と思ったものが出来たり

この状況に泣きそうになったり

この状況に泣きそうになったり

 

絶対無理やねん、と何度思ったことか。

でもやってみると何とかなるもので、勇気をもって1歩を踏み出せば道は開ける。

 

それは仕事も遊びも同じ!

 

フィナーレ感出してしまいましたが、作業はまだ半分。

これ以上の困難が待ち受けていそうですが、自分に屈することなく作業を続けよう!
もしレストアに失敗したとしても、この経験は消えないはず。

 
何かが欲しいのなら自分の手を汚せ!

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ミニカ55バン復活劇42・荷台の鈑金6” に対して4件のコメントがあります。

  1. よしぴ より:

    お久しぶりです。大分進んでますね!スキッパー直してる時に1液の錆び転換剤の上にパテしたらパテが浮いて一緒に剥がれました。

    1. 管理人 より:

      あら!お元気ですか!!
      よしぴさんのブログの更新もかなり断片的で心配してましたー
      10月に四国単独旅行を予定していて、その時には是非お伺いしよう!と思っていたのですが、仕事が忙しくて計画が流れてしまいました。。

      あらら、パテ剥がれですか。サビ転換剤のって有効なのかどうかわかりませんよね。。
      2液ならまだ効果はあるんでしょうか・・
      古い車の宿命ですね。

      ミニカは進めていますが、かなり遅々としていますw
      すっかり寒くなってしまい、土日の2日間で3~4時間の作業時間ですね(←ヒドイ)

  2. nobu より:

    仕事も遊びも同じ!
    何かが欲しいのなら自分の手を汚せ!

    沁みます・・・・・
    深く沁みます。
    最近汚していないです。

    1. 管理人 より:

      「・・自分の手を汚せ」は私の考えをうまく表現した superfly の BEEP という曲にある歌詞です。

      仰る通り、とても沁みますよね!
      それに何かにTRYする時の大きな勇気になる言葉でもあると思います。
      あとは、今やっている超話題のドラマにも出てきましたが「自己肯定感」という言葉も何かを成し遂げるための大きな糧になりそうです。

      ミニカ55バン、頑張って復活させます!!

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