ミニカ55バン復活劇52・荷台の板金9

やっと目処が立ちそう!

って、それは荷台裏の板金作業がです・・・
面倒な作業も楽しんでいますが(・・一応)、寒いのだけはどうも。。

忘れてもうた

忘れてもうた

こいつの取り付け画像を撮り忘れていることに今気が付いた。
よほど楽しかったのでしょう(笑)

 

フレーム部分

フレーム部分

フレームの板金。
厚紙をあてて型をとってのいつもの方法で。

 

このように取り付け

このように取り付け

このように取り付け

このように取り付け

元あるフレームはそのままに上から被せてサンドイッチにします。

 

被せてしまう

被せてしまう

半分腐ったフレームを完全に撤去してしまうよりは強度は保てそうだと判断したのと、まんいちフレーム部分がサビで落ちてしまっても補強部分で保って時間稼ぎになりますからね(←ホンマか?)

 

絞って整える

絞って整える

被せている分だけ前後で太さが違うので絞っておきます。
このくらいの処理なら多少の脳内イメージ後に作業出来るようになりました。

 

絞った部分を固定

絞った部分を固定

最初の一発目は慎重に行ったのでうまく出来ましたが、二発目は調子に乗ってしまい穴を空けてしまう失態を・・・溶接だけはうまくならない。ボソボソ・・

 

これらを固定

これらを固定

そしてこれらを4mmのドリルビスで固定します。
比較的カッチリと固定出来るので楽ですが、益々手抜き板金になってきているのでこの先の自分が心配。

 

ドリルビスを溶かす

ドリルビスを溶かす

そしてドリルビスを溶かして珍フレームと一体化させます。
グラインダーで簡単に頭を削っておきましたが、やる意味はないかも。。

裏側も溶かす

裏側も溶かす

裏側も溶かして一体化させます。
これも一種のスポット溶接ですね(?)

 

ひとまず取り付いた

ひとまず取り付いた

ひとまず取り付きましたので万歳です \(^o^)/

 

第二幕

これで終わりではありません。

フタをする

フタをする

この場所をフタする板金が残っています。

 

こんな形のフタ

こんな形のフタ

型紙を作って板に転写し折り曲げ。
こんな感じで良いでしょう~

 

仮付け

仮付け

仮付けして会わないところを微調整。
おおむね良さそうになったところで・・

 

ドリルビスで固定

ドリルビスで固定

ドリルビスで固定→溶接→一体化で完了。
上向きの溶接は本当に大変でござる。

ボコボコで汚らしいですが、強固に固定されていることでしょうから気にしません。

 

最後にラストボンド

最後にラストボンド

そして最後にラストボンドで防錆。
床面の板金後、パテ入れをすれば面倒な場所のうちの1つが終わることになります(あといくつ面倒な箇所があるか分かりませんがw)

それが終わったらガソリンタンク戻しだな。

 

荷台裏の作業、やっと目処が立ちつつあるのでちょっぴりウレシイ(^^)

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