作業場所を用意しなければ・・・

2008/09/末

さすがに”青空”というわけにはいかないので、とりあえず雨風はそこそこしのげるものを用意する必要があります。

幸い自宅に車1台分の空きがあるためそこを利用。

願わくばガレージが欲しいところですが、それは無理中のムリ。
何れ撤去をすることを考え、テンポラリ的な構造である必要があります。
そこで、ネットで調べると足場用の単管パイプで組んでいる方がいるようで、それを真似します。

これはその図面。

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車両サイズ W1.3m × D3.0m × H1.6mに対して、
W2.0m × W4.0m × H2.5mのややゆったりサイズ?

屋根は耐用年数が一番短いけど(2~3年?)一番安い塩ビ波板。
この上に垂木を組む構造とし、側面はブルーシートか園芸用ハウスのビニールシートを使用する予定。

そして買出し

ちょっと遠いけどそこそこ安いセキチューへ。。

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急遽、単管パイプを使用しないに変更。
かわりに小径管という単管パイプ(48.6mm)より細い・安いパイプが売っておりそれを利用することに。
理由は単管パイプより安いから。

19mm、25.4mm、31.8mm、38.2mmのラインナップから31.8mmをチョイス。 それ以下だと強度的に心配だし、それ以上だと単管パイプとかわらない値段だし。

波板は10尺と5尺を4枚ずつ。

垂木は2×2材を8本。
「垂木クランプ」というパイプに垂木をマウント出来るクランプがありますが、1ヶ¥250近くなので却下。
2mmの針金留めで垂木を固定します。
実例があり、このやり方でも強度は十分ということでした。

骨組みを作る

ちゃっちゃとパイプを切断し、骨組みを作ります。

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当初の設計図通りではフニャフニャして強度的にアレのため、カットして余ったパイプで補強入れて強度UP。
足は強風時の浮き上がり防止のため重量ブロックを通し、固定ベースをはめています。

ミニキャブ・イン!

浄化槽と水道メーターを無視することが出来ないためやむなく場所を真ん中に移動させ、屋根と側面を仕上げます。
ただでさえチープなので端っこが良かったのですが・・

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住宅街にこんなのを作ってしまってご近所の目が気になります。
大掛かりな作業の時のことを考慮して前面とサイドはビニールの跳ね上げ式にします。

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狭いですが、こんなんでも雨風はそれなりに防げるはずです。
(重量ブロックでは台風時に耐えられなかもしれないと思い、後日アンカーを打って固定しました)

後日に改修

強風の日には風の吹き込みがすごいので、後ろ半分だけ波板を付けてみました。

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効果ばっちりです!
おまけに収納場所も増えました↓

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創意と工夫

狭いスペースは工夫して立体的に使いたいところです。
そこで使わずに置いてあった長尺木材と廃材を利用してこのようなものを作り・・・

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橋渡しをして棚にしました。
これまた便利です~

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何れ自分でガレージを作ってみたいですね。